【2016年】
 【2015年】
 【2014年】
【お知らせ】 ※募集は締切りました

大豆畑トラストに参加しませんか

趣旨

 日本の大豆の食糧自給率は5パーセントです。神奈川の大豆の自給率はもっと低いのではないでしょうか? 大豆はアメリカやブラジルなどで栽培され、熱帯雨林を焼いて大豆畑にしたり、砂漠化や環境問題にもなっています。日本は農業の担い手不足で、耕作放棄地があちこちにできているのに、大豆を輸入に頼っています。地元で有機農業をしている生産者と消費者が一緒になって、大豆の種まき、草取り、収穫をしながら、大豆の問題や日本の食糧の問題を考えましょう。

参加費と収穫大豆

 ● 参加費:10坪 4,000円

 参加者は生産者に、参加費10坪4000円を支払い、畑に大豆の種を播き、草むしりや栽培管理をする。収穫出来た大豆は参加者がもらう。生産者は大豆の生育状況などをなるべく消費者に伝える。大豆の品種は固定種の津久井在来、または各地方の在来種。10坪あたりの収穫量は3キロから4キロくらいです。無農薬栽培で、害虫などの被害が出た場合は、収穫できた量を参加者はもらう。

注意点

● 品種や栽培地域のよって、収穫量に違いがある事をご理解ください。

 楽しく作業していただくのは良いですが、本来の趣旨をわきまえて下さい。怪我などについては自己責任になります。

参加農場

 次の5つの農場から、参加する農場を選んでください。

● なないろ畑農場(大和)
なないろ畑では、収穫した大豆で味噌造りをする「味噌造り講座」も用意しております。手作り味噌で、美味しく健康的な自給生活を楽しみませんか?  また、秋からは麦畑トラストも予定しております。(小麦、裸麦、ビール麦から選べます)
・圃 場 座間市栗原
・品 種 能勢在来・八郷在来・黒大豆・鞍掛大豆・能勢在来青大豆・八郷在来青大豆
・連絡先 FAX  046-283-0339
     メール info@nanairobatake.com
・駐 車 スペースあり

● 湘南ほっと農園(藤沢)

● 鈴木さん家のお野菜(横浜)
一緒に大豆を育てましょう!!
ご家族での参加お待ちしております。
・圃 場 横浜市泉区和泉町5874-6(泉警察署近く)
・品 種 
・連絡先 メール oyasai2525@bd5.so-net.ne.jp
・駐 車 スペースあり

● 渡辺農園(鎌倉)

● べじたろう農園(伊勢原)
・圃 場 伊勢原市粟窪
・品 種 
・連絡先 電話  090-2630-1000
     メール vegetaro@gmail.com


持ち物

 大豆栽培は夏の一番暑い時期です。軍手、汚れても良い格好、飲み物を持参してください。種まきの当日に一口4000円を農園の農家に渡してください。雨が心配される日は、雨具も忘れずにお持ちください。

日 程

除草した大豆畑
種まき  7月中旬から下旬
除草   種まき後10日から20日に雑草取り
その後、適宜除草
11月頃、2回目の雑草取り
収穫   12月上旬

※農場までは、公共の交通機関をご利用ください。農場に駐車スペースがある場合は、車でも可です。

参加お申込について

 申込締切:6月30日 ※募集は締切りました

 参加お申込みは有機農業ネットワーク神奈川事務局までお願いします。
   >> お申し込み:info@kanagawa-yuki.net

(2015.5.20)