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人柄が畑に現われている

質問に答える宮本さん
不耕起の畑で説明する井上さん

 大雨の予報にもかかわらず、見学会を始めると程なく雨も上がった午後、みやもと農園の3ヶ所の畑を見学しました。中山間地の傾斜地の多い藤野町の中でも、平坦や緩傾斜地の畑でした。中でも葛原(とずらはら)の畑は山に囲まれた「秘密にしておきたいような」畑。
 みやもと農園の肥料は米ぬか主体で、自家製のボカシ(米ぬか、おから、籾殻燻炭)、緑肥。葛原の畑は全面不耕起で栽培していました。

 出荷は藤野町在住の会員さん主体で、野菜セットを週に35セット配達。一部では、会員さんが自分で収穫し、代金を自己申告している畑もあり、省力に取り組まれていました。

 今回の見学会は生産者も多く、「雨天決行。晴天中止の方が、都合が良い」という冗談も飛び交っていました。これから農業を目指そうという若い人たちの参加もありました。

  >> もう少し詳しく(動画: Windows Media Player)

(2008.7.1)


初夏の圃場見学会を開催します

みやもと農園
みやもと農園、葛原の畑

 6月29日、有機農業ネットワーク神奈川の「初夏の圃場見学会(その2)」を相模原市藤野町で追加開催します。

 相模原市藤野町は神奈川県の最北端に位置しています。夏は涼しく冬寒い、という気候を生かして野菜を栽培している就農10年目の宮本雅久さんのみやもと農園を見学します。

 日 時:6月29日(土) 13:30〜17:00

 場 所:みやもと農園圃場(相模原市藤野町)

 プログラム:
  13:00  受付
  13:30  みやもと農園圃場見学
  15:00  交流・懇談会

 参加費 500円

 申込み:先着20名。お名前、連絡先(メールアドレス、電話番号)を明記の上、事前に申し込みください。別途、詳しいご案内を差し上げます。
     >> お申し込み:webinfo@kanagawa-yuki.net

 有機ネット神奈川の見学会は、2008年に6回を予定しています。
  3月 ヤマキファーム(座間)
  5月 有機農園つ・む・ぎ(二宮)
  6月 みやもと農園(藤野)
  7月 相原農場(藤沢)
  8月 なないろばたけ農場(大和)
  9月 べじたろう農場(伊勢原)

(2008.6.11)